まきの実ガーデン 「喫茶 語合」を開店しました。

ご利用者からの「入居者同士でお茶を飲みながら語り合えるような喫茶店を、自分たちで開いてみたい」という声をきっかけに、喫茶店行事を開催しました。

喫茶店の名前は「喫茶 語合(かたらい)」。

入居者が互いの人生について語らう場所になってほしいという思いから皆で名付けました。

職員がサービスを提供するのではなく、ご入居者自身が注文を取り、コーヒーを淹れ、皆さんでお店をつくり、お客様を迎えます。

おいしいケーキとコーヒーで会話も弾みました。

 

介護を“してもらう場所”ではなく“自分たちで生み出し、楽しみ、役割を持てる場所”にしたい。「こんなことをしてみたい」という声があれば、それを叶える方法を一緒に考え、支援する。それが私たちが大切にしている介護です。

今回のイベントも、そんな想いから実現しました。