【重要】メール受信不具合のお知らせとお詫び

以下の期間において、弊社のメールサーバー上で不具合が発生し、弊社ドメイン(makinomii.co.jp)宛に送信されたメールが届かない状態となっておりました。

対象の期間:2019年4月19日(金) 0時20分~9時55分
※現在は問題が解消しており、メールの受信が可能な状態となっております。

対象の期間にメールを送信頂いたお客様には、大変お手数をお掛けし恐れ入りますが、再度メールを送信いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

この度はご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。

ひなまつりの会食

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3月2日 ひな祭りの会食を行いました。

酢飯作りを通してご自身が祝ってもらった時のこと、子供を祝った時のことなど思いだし、
話に花が咲きました。

午後からは、桜餅作りに挑戦しました。皮から手作りし、最後の仕上げはご自身で!!
形はそれぞれでしたが、手作りならではの美味しさでした。

グループホーム安布里ガーデン 日々の様子

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沢山不動堂へ紅葉見学にドライブへ行きました。今年は紅葉は見れませんでしたが、外出をする事で気温や木々の変化をみて、季節を感じる事に繋がります。

グループホーム安布里ガーデンでは、ホームバルコニーを利用しプランターで野菜を育てています。

苗を植えたり水撒きを手伝ってもらい、育った野菜の収穫をしました。

職員が手伝いをお願いすると「いいよ、やるから言ってよ」と返事をしてくれます。

生活の中で活躍できる機会をつくる事が、達成感につながります。

作業を通し考える事や達成感を味わう事で、脳が活性化し、認知症の進行を緩やかにする事につながります。

芋掘りを行いました

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11月2日 芋掘りを行いました。

今日は、6月に植えたさつま芋“紅はるか”を収穫しました。

「大きいのが採れたよ」「よいしょっ」と子供たちが芋掘りをする様子に、「頑張れー」「すごいのが採れたね」と笑顔で声援を送っていらっしゃいました。

沢山のさつま芋を掘った後は、芋つるを使ってお正月飾り用のリース作りをしました。

かわいい子供たちと触れ合いおいしいお芋を味わい更にはリース作りまで、季節を満喫しました。

 

お昼を食べに行きました

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10月22日【認知症カフェ・つむぎ】へお昼を食べに行きました。

たくさんの小鉢を前に食べ切れるか心配していましが、「ご飯の量も丁度良かったわ。」「たまには気分が変わって楽しかったです。」と、みなさん笑顔で召し上がっていらっしゃいました。

デザートまで綺麗に完食し、とても良いランチタイムを過ごすことができました。

やつか秋祭り

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10月13日(土)今年も地元の祭礼に合わせ「やつか秋祭り」を開催しました。

あいにくの空模様でしたが、テントの準備や大人気の焼きそば作りに朝から大忙しです。ご利用者様の手作り看板が皆様をお迎えします。

八坂神社の神輿が入場した時には、拍手と歓声が上がりました。

ご利用の皆様は、目の前で行われる豪快な「もみ」「さし」に昔を思い出され、若い頃の祭り談議に花が咲いていました。たくさんの笑顔がみられました。

地域と共に歩み、地元に根付いた施設として、これからも地域との交流を大切にしていきたいと思います。

今年も【ひまわりプロジェクト】に参加しました

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5月の中旬に種をまき、毎日お世話をしながら成長を見守り、8月には見事な花を咲かせてくれました。

この日は外に出られない入居者様のために、室内へ移動。間近で見た入居者様から「見事だね。」「大切に育てた甲斐があったね。」とうれしそうに話していました。

 

 

ひまわりプロジェクト

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今年も【ひまわりプロジェクト】が始動しました!

【2018年5月17日】今年もたくさんの花が咲くよう願いを込めてひまわりの種をまきました。

 

 

【2018年5月23日】 各事業所より、続々とひまわりの種植えの様子や発芽したとの声が届いています。種まきより約1週間ですが、ひまわりはぐんぐん成長しています!

シェアハウスまきの実では、入居者様がひまわりの芽が鳥のえさにならないようにネットをかけて下さいました。

 

 

【2018年5月28日】 先週発芽したひまわりは少しずつ成長し、立派な双葉になりました。

またシェアハウスまきの実では、入居者様のアドバイスで風よけと保温の為ビニールをかけてくださいました。

 

 

【2018年5月29日】 ひまわりを壁側にした方が、壁の温かさが伝わると入居者様よりアドバイスをいただきました。昨日より大きくなっています。

シェアハウスまきの実

 

 

【2018年5月31日】 毎日お世話をしながら、小さなひまわりの成長を見守っています。

 

 

【2018年6月4日】 苗の成長に合わせて、入居者様がビニールの高さを合わせて下さいました。

5月上旬、まきの実保育所の子供達も、ひまわりの種まきを行いました。子供たちの元気な声と共にすくすくと成長して欲しいです。

 

 

【2018年6月7日】 デイホーム柏崎では、ひまわりの苗の植え替えを行いました。

一つ一つ丁寧に作業をされていました。

 

 

【2018年6月19日】 グループホーム安布里ガーデンでは、6月の上旬にひまわりの種まきを行いました。

シェアハウスまきの実では、大きくなったひまわりの葉に以前いた虫がまた来ていました。

 

【2018年6月29日】 入居者様に見守られながら大きくなってきました。

シェアハウスまきの実

 

 

【2018年7月2日】 グループホーム神明町では、5月の種まきから発芽、日課の水やりなどひまわりが日々成長している様子が伝わってきます。

 

 

【2018年7月3日】 6月上旬に種まきをしたグループホーム安布里ガーデンでは、ひまわりの葉が5~6枚まで成長しました。梅雨も明け、いよいよ夏本番!たくさんの花を咲かせてくれるでしょう。

 

【2018年7月10日】 次々と開花連絡がきています!

まきの実保育所では、5月上旬に種まきをしたひまわりが成長し花を咲かせました。子供たちの背丈を越したひまわりたちは、まっすぐ太陽の方を向いています。

 

【2018年7月11日】 シェアハウスまきの実では、7月11日につぼみだったひまわりが7月14日には大きな花を咲かせてくれました。そして、7月12日(木)ひまわりプロジェクトを紹介して下さった石井様が、福島から来て下さいました。千葉・南房総までひまわりを見に来て頂き、ありがとうございます。

グループホーム堂の下ガーデンでも、庭のひまわりが満開をむかえています。入居者様のひまわりを見る顔も笑顔で溢れています。

 

【2018年7月18日】 デイホーム柏崎やグループホーム神明町ガーデンでも、開花の声が聞こえてきました。

種をまき、水をやり、大事に育てたひまわりが大きな花を咲かせ事業所を明るくしてくれます。

 

【2018年7月30日】 シェアハウスまきの実では、入居者様のアドバイスでひまわりの種が鳥の餌にならないようネットをかけました。

シェアハウスまきの実

 

【2018年8月17日】 ひまわりの種の収穫が始まりました!一つ一つ丁寧に作業して下さいました。

 

【2018年9月3日】 まきの実保育所でも、ひまわりの種の収穫をしました。小さな種を一つずつ取って容器に入れました。「いっぱい取れたね~」とひまわりの種の多さに驚いていました。

バイオリンとピアノの演奏会

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入居者様のご家族でバイオリニスト徳永慶子様とピアニスト田中英明様のご協力で演奏会を開きました。

クラシックの演奏では美しい音色に耳を傾け、文部省唱歌では演奏に合わせて唄うことができました。

音楽を聴いたり歌を唄ったりすることで、脳の活性化に繋がると言われています。また、気持ちが落ちつき食欲が増し、よい睡眠に繋がると言われている音楽療法があります。日々の生活の中でも歌を唄う機会を多く作っていますが、日常とは違う特別な一日となりました。

献立紹介:うなぎ風蒲焼重他

【メニュー】

・うなぎ風蒲焼重

・うざく

・うまき風卵焼き

・オクラと長芋の寒天寄せ

・お吸い物

 

【調理スタッフのこだわりポイント!】

毎日暑い日が続きます。重ねて、今日は土用の丑の日でした。

栄養補給も兼ねて定番の「あの料理」を作ろうかと思ったのですが・・・。

実は鰻そのものが苦手という声も多く、それならばと見た目も味も鰻を模した品々を

作ってみました。中には本物の鰻が入った品もありますが、みなさんどれがどれだかお

判りになりますでしょうか?

「食欲」を引き出す支援をしています

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加齢とともに咀嚼力や嚥下能力といった食べる為に必要な機能が衰えるだけではなく、視力の低下や肩の上がりにくさ、箸などの道具を持つ為の指先の柔軟性など身体的な機能の低下も、食べる楽しみや食べる意欲・食欲の低下につながります。その結果、必要な栄養を取り込むことができずに、低栄養状態や健康状態が悪化する可能性もあります。

達成感につながる調理への参加は、食べる事への興味「食欲」「五感」へ働きかけます。また、季節が感じられ食事中の話題が広がるメニュー作りや食事を共にしながら食材の調理方法・美味しさを伝える声掛けで食べたい気持ちを高めます。

 

食べたい気持ちを支援する様々な取り組みは日々の職員の観察が重要です。介護職員は食事量の把握し食事時の様子を観察。咀嚼、嚥下状態、口腔内の状態(虫歯、歯の損傷)、身体機能など様々な角度から分析します。自分のペースで味わいながら食べられるようにその方にあった自助具の選定も大切な自立支援です。また、その方の好みや身体的な状態を考慮し食事形態や食事の献立や盛り付け、彩りを考え食事への興味を持って頂き食が進むような工夫を積み重ねています。

自助具の説明

①持ち手は持ちやすく、滑りにくい凸凹構造。口当たりの優しいシリコン製。

②すべりにくいグリップとハンドル角度ですくいやすく口に入れやすい。

③汁椀 取手が大きく握りやすい。手にかける事で握力の弱い方も椀を支えやすい。

④本体内に傾斜が付いている為、頭をそらさず飲めムセを予防できます。大きな取手で握りやすい。

⑤腕が上がりにくく口元までコップを運べない方にはストロー付きカップを使用。

⑥視力が落ちて来た方に見えやすくする工夫 茶碗や皿に色が付いた物を使用する事で、米粒などが見えやすい。

⑦内側には返しがあり、すくいやすく持ちやすい様にふちを幅広にして手にフィットするようにカーブが付いている。

 

 

七夕会を行いました

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まきの実保育所で七夕会を行いました。

0歳児は親子でスキンシップ遊びをし、1~3歳児は保護者と一緒に七夕飾りを作りました。

歌の発表や職員による七夕のお話などもあり、とてもいい雰囲気で楽しい時間を過ごすことができました。