紫陽花見学と七夕飾りを作りました

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堂の下ガーデンでは季節を五感で感じて頂く事を大切にしています。今月は紫陽花見学と、七夕飾りの製作を行いました。

紫陽花見学では行く先々の景色を見たり紫陽花を見て触れる事で、季節の移り変わりを肌で感じる事が出来ました。

七夕飾りの製作では、みなさんで手掛ける事で出来上がった喜びを共有し、コミュ二ケーションの輪が広がりました。笹への飾りつけが楽しみです。

生け花を楽しみました

つつじ、こでまり、やまぶきなど季節の花の生け花を楽しみました。「この花大好き。」と一枝持ち花の香りを楽しまれながら活けておられました。

午後は、その花たちを愛でながら庭でお茶を楽しみました。外の空気に勝るものはありません。春風を肌で感じられた一日となりました。

桜を見に行きました

お昼ご飯を食べながら、目の前の桜の貼り絵を見て「昔女学校の頃、安房神社の参道の両側に満開に咲く桜が見事だった」と入居者様が話されていました。そのお話と春の日差しに誘われて、皆様と安房神社に向いました。

満開の桜の木を見上げてこぼれんばかりの笑顔が見られました。

1人ひとりの声を大切に、気持ちに寄り添ったケアを志しております。

ひな祭りを本館、新館合同で行いました。

3月3日ひな祭りを、本館、新館にて合同で行いました。

雛人形、桃の花、菜の花を飾り、手作りお寿司を食べ、その後は、みんなで歌を歌い楽しく過ごしました。歌を歌った後は、甘酒を「美味しい」と話し召し上がりました。