やつか秋祭り

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10月13日(土)今年も地元の祭礼に合わせ「やつか秋祭り」を開催しました。

あいにくの空模様でしたが、テントの準備や大人気の焼きそば作りに朝から大忙しです。ご利用者様の手作り看板が皆様をお迎えします。

八坂神社の神輿が入場した時には、拍手と歓声が上がりました。

ご利用の皆様は、目の前で行われる豪快な「もみ」「さし」に昔を思い出され、若い頃の祭り談議に花が咲いていました。たくさんの笑顔がみられました。

地域と共に歩み、地元に根付いた施設として、これからも地域との交流を大切にしていきたいと思います。

梅シロップを作りました

ご利用者様から頂いた青梅を使い、梅シロップ作りに挑戦しました。

梅のへたを取り、楊枝を器用に使いながら幾つも穴をあけます。

梅、氷砂糖の順に重ねていきます。集中して作業されています。

最後に酢を入れ、2~3週間で完成です。「いつ頃、飲めるかなぁ。」など、皆さん楽しみながら作業する事ができました。出来上がりが楽しみです。

指先を使うことは、脳の活性化に繋がり認知症予防にもなります。また、季節のものに触れることは見当識訓練 注1 にも役立ちます。

 


1)認知症の中核症状の1つに見当識障害というものがあります。時間や季節がわからなくなる、今いる場所がわからなくなる、人がわからなくなるといった障害です。こういった障害に対し、自分が置かれている状況、年月日、時間、季節、場所、人物などを正しく認識する能力を高める訓練のことです。

 

 

さつま芋の苗を植えました

その人の個性に合った作業を行うことで「担当した作業を達成する」喜びを感じることができ、自尊心を高めることができます。
今回は、力仕事が得意な男性ご利用者様と一緒に、畑作りからサツマイモの苗植えまで行いました。

 

荒れ放題だった畑の雑草取りから始めました。数年ぶりに土まみれになり、昔を思い出しました。

「耕すのに腰が入っていない」と職員へご利用者様自ら指導して下さいました。

植え方は農業経験豊富なご利用者様から教えていただきました。

土まみれになりながら、一本一本丁寧に植えました。
時間はかかりましたが、苗50本植えました。秋の収穫が楽しみです。

春祭りを行いました

4月8日、春祭りを行いました。

今日のお昼は職員が握る「やつか寿司」です。大変喜んでいただけました。

「安房 ハワイアン アソシエーション」が来訪し、フラダンスを披露してくださいました。子供たちの登場に皆様大変喜んでいらっしゃいました。