梅シロップを作りました

ご利用者様から頂いた青梅を使い、梅シロップ作りに挑戦しました。

梅のへたを取り、楊枝を器用に使いながら幾つも穴をあけます。

梅、氷砂糖の順に重ねていきます。集中して作業されています。

最後に酢を入れ、2~3週間で完成です。「いつ頃、飲めるかなぁ。」など、皆さん楽しみながら作業する事ができました。出来上がりが楽しみです。

指先を使うことは、脳の活性化に繋がり認知症予防にもなります。また、季節のものに触れることは見当識訓練 注1 にも役立ちます。

 


1)認知症の中核症状の1つに見当識障害というものがあります。時間や季節がわからなくなる、今いる場所がわからなくなる、人がわからなくなるといった障害です。こういった障害に対し、自分が置かれている状況、年月日、時間、季節、場所、人物などを正しく認識する能力を高める訓練のことです。

 

 

さつま芋の苗を植えました

その人の個性に合った作業を行うことで「担当した作業を達成する」喜びを感じることができ、自尊心を高めることができます。
今回は、力仕事が得意な男性ご利用者様と一緒に、畑作りからサツマイモの苗植えまで行いました。

 

荒れ放題だった畑の雑草取りから始めました。数年ぶりに土まみれになり、昔を思い出しました。

「耕すのに腰が入っていない」と職員へご利用者様自ら指導して下さいました。

植え方は農業経験豊富なご利用者様から教えていただきました。

土まみれになりながら、一本一本丁寧に植えました。
時間はかかりましたが、苗50本植えました。秋の収穫が楽しみです。

春祭りを行いました

4月8日、春祭りを行いました。

今日のお昼は職員が握る「やつか寿司」です。大変喜んでいただけました。

「安房 ハワイアン アソシエーション」が来訪し、フラダンスを披露してくださいました。子供たちの登場に皆様大変喜んでいらっしゃいました。