安房地域のお仕事をお探しの方へ!–企業説明会に参加–

[主催]館山市×鴨川市×南房総市×鋸南町×ハローワーク館山

合同企業説明会・面接会

「ジョブサポートinたてやま2018」参加者募集!

安房地域の人手不足の企業と安房地域のお仕事を探している方のマッチングイベントへ参加します。

安房地域で就職、転職をお考えの方はぜひ一度足を運んでみてください。

詳しくは下記URLをご確認ください。

リンク:館山市HP
http://www.city.tateyama.chiba.jp/shoukan/page000001.html

紫陽花見学と七夕飾りを作りました

※写真はクリックすると全表示されます。

 

堂の下ガーデンでは季節を五感で感じて頂く事を大切にしています。今月は紫陽花見学と、七夕飾りの製作を行いました。

紫陽花見学では行く先々の景色を見たり紫陽花を見て触れる事で、季節の移り変わりを肌で感じる事が出来ました。

七夕飾りの製作では、みなさんで手掛ける事で出来上がった喜びを共有し、コミュ二ケーションの輪が広がりました。笹への飾りつけが楽しみです。

梅シロップを作りました

ご利用者様から頂いた青梅を使い、梅シロップ作りに挑戦しました。

梅のへたを取り、楊枝を器用に使いながら幾つも穴をあけます。

梅、氷砂糖の順に重ねていきます。集中して作業されています。

最後に酢を入れ、2~3週間で完成です。「いつ頃、飲めるかなぁ。」など、皆さん楽しみながら作業する事ができました。出来上がりが楽しみです。

指先を使うことは、脳の活性化に繋がり認知症予防にもなります。また、季節のものに触れることは見当識訓練 注1 にも役立ちます。

 


1)認知症の中核症状の1つに見当識障害というものがあります。時間や季節がわからなくなる、今いる場所がわからなくなる、人がわからなくなるといった障害です。こういった障害に対し、自分が置かれている状況、年月日、時間、季節、場所、人物などを正しく認識する能力を高める訓練のことです。

 

 

さつま芋の苗を植えました

その人の個性に合った作業を行うことで「担当した作業を達成する」喜びを感じることができ、自尊心を高めることができます。
今回は、力仕事が得意な男性ご利用者様と一緒に、畑作りからサツマイモの苗植えまで行いました。

 

荒れ放題だった畑の雑草取りから始めました。数年ぶりに土まみれになり、昔を思い出しました。

「耕すのに腰が入っていない」と職員へご利用者様自ら指導して下さいました。

植え方は農業経験豊富なご利用者様から教えていただきました。

土まみれになりながら、一本一本丁寧に植えました。
時間はかかりましたが、苗50本植えました。秋の収穫が楽しみです。

生け花を楽しみました

つつじ、こでまり、やまぶきなど季節の花の生け花を楽しみました。「この花大好き。」と一枝持ち花の香りを楽しまれながら活けておられました。

午後は、その花たちを愛でながら庭でお茶を楽しみました。外の空気に勝るものはありません。春風を肌で感じられた一日となりました。

桜を見に行きました

お昼ご飯を食べながら、目の前の桜の貼り絵を見て「昔女学校の頃、安房神社の参道の両側に満開に咲く桜が見事だった」と入居者様が話されていました。そのお話と春の日差しに誘われて、皆様と安房神社に向いました。

満開の桜の木を見上げてこぼれんばかりの笑顔が見られました。

1人ひとりの声を大切に、気持ちに寄り添ったケアを志しております。

2018年3月 日々の様子

職員と共に、ドライブと花見に行きました。花畑を観たり、花見をしたり、近くのホームセンターで買い物もしました。

天気が良く、気持ちいい日の散歩は気分転換になります。外気に触れ、花を見たりする事で季節を感じる事につながります。

また、近所の方にあえば、挨拶を交わし地域交流にもつながります。

日々の活動です

広瀬ガーデンでは意欲を持って自発的な行動を起こせるような自立支援を日々のケアの中で実践してお様々な暮らしの場面で「やりがい」や「達成感」を感じて頂きながら、次の意欲や自信に繋げていけるよう支援しています。 続きを読む

初詣に行きました

デイホーム安布里では季節の行事を大切にしています。

天気の良い日は散歩やドライブで外出をし気分転換をします。昔話に花が咲き会話も弾み、地区にまつわる話やしきたり等貴重なお話をしてくれます。体験し見て感じることで五感が刺激され忘れかけていた記憶に働きかけます。

1月は安房神社、八幡神社、小塚大師に初詣に行きました。

今年一年の健康を祈願され「神聖な気持ちになるね」「すっきりしたよ。一年間頑張るぞ」と笑顔でお話して下さいました。また、八幡のお祭りに参加していた頃の話や安房神社に家族でお参りした話等で話題は尽きませんでした。